
歯科医師を目指した小学生時代
小学校3年生の時、12歳離れた兄(当時、歯科技工士)の影響で、歯科医師を志したのが、現在の歯科医師となるきっかけでした。
当時より、人と話をする事が好きで、手先が器用で、理系脳である事を自覚していた私にとって、これ以上適している職業はない!と、子供ながらに考えているほどでした。
小学校6年生の時、所属していたサッカー少年団を退団する際の寄せ書きに、友人たちが「W杯出場」等と書いている中、私は一人「歯医者になりたい」と書きました。

念願の歯学部入学
中学校、高等学校と地元玉野市で過ごす中、歯科医師という職業への想いは日に日に大きくなり、ついに平成14年4月、岡山大学歯学部に入学をします。
しかし、念願の歯学部に入学したものの、自分の思い描いていた歯科医学と、最初に勉強する基礎学問とのギャップに戸惑い、大学時代前半は、勉強は必要最低限に、所属していた硬式庭球部でテニスに夢中となる日々が続きました。
























