- ホーム
- 診療案内:メンテナンス
歯を失った、歯がボロボロになってしまってから
後悔しないための予防メンテナンス
後悔しない
玉野市の歯医者 竹北歯科・矯正歯科クリニックでは、
予防習慣によるお口づくりで菌や汚れが住み着かない口腔環境を目指しています。
虫歯や歯周組織をチェックする定期検診、歯石や歯垢を取り除くクリーニングの他、
普段の歯みがき方法・デンタルケア用品の使い方についてもアドバイスを行っています。
あなたの歯を生涯守る
メンテナンス

十年後、数十年後を見据えて
歯科医院での定期検診を
玉野市の歯医者 竹北歯科・矯正歯科クリニックでは、現在のご自身の歯をできる限り維持していただくことを目標に、予防・治療・管理を一体化とした定期健診のシステムを推進しています。
定期検診は、虫歯の有無や人工歯に限らずお口の健康管理にかかせない予防ケアの一つです。入れ歯・インプラントであれば人工の歯自体が虫歯になることはありませんが、周囲の歯が虫歯や歯周病になることでせっかく入れた人工歯が使い続けられず作り直し・再治療になる恐れはあります。歯科疾患を未然に防ぐ以外にも、早期発見・早期治療に役立ち、その効果は「歯科医院のかかり方と残存歯数」のグラフからも明らかです。
定期的なメンテナンス(1~3カ月間隔)で、一生涯自分の歯で噛めるよう共に頑張りましょう。

歯を守るために、痛くなる前に
現在の歯科医療は「治す」ことより「守る」という、予防歯科の考えが主流となっています。スウェーデンが世界で一番歯科疾患が少ないと言われているのも、虫歯や歯周病などになる前に歯科医院へ通い、未然に防いでいることがその一番の理由です。
歯は一度削ると二度と元に戻りません。治療のために歯を削って被せ物や詰め物をしても、それを永久的に使い続けることはできません。つまり、天然の歯に勝るものは無いということです。
そもそも虫歯や歯周病にならなければ歯を治す、削る必要はありません。
「歯医者は痛くなったら行くところ」という考え方は、ぜひ見直すべきです。
予防効果を引き出すために

「セルフケア」と「プロフェッショナルケア」で
虫歯や歯周病を徹底的に予防しましょう
虫歯や歯周病を
毎日丁寧に歯ブラシをしても虫歯や歯周病になってしまう…そんな悩みをお持ちではないでしょうか?
歯ブラシの仕方には個人個人で癖があり、いつも磨けてない所は同じ場所になってしまいがちです。極端な話、半年間歯科医院でのクリーニングを受けていない場合、いつも磨けていない場所は半年間磨いていないのと同じ事です。私たち歯科医療従事者でさえ、自分の歯を完璧に磨くのは非常に難しい事です。
予防歯科は、ご自身がご自宅にて行う「セルフケア」と、歯科医院で行う「プロフェッショナルケア」に大きく分かれます。
どちらか一つを行っていればいい、というわけではありません。ご自宅と歯科医院でのケアの両方を行うことで、大切な歯を守り続けることができるのです。
Professional Care
歯科医院で行う
プロフェッショナルケア

エアフロークリーニング
虫歯・歯周病菌の集合体であるバイオフィルムを、微粒子パウダーと水を吹き付けることで、従来の機械や歯ブラシでは届きづらい細部までしっかりと除去します。歯列不正がある場合や、矯正治療中で器具が邪魔をして清掃しづらい状態でも非常に高い清掃効果を発揮します。
玉野市の歯医者 竹北歯科・矯正歯科クリニックでは、従来の清掃器具と比べ歯面に傷が付きづらく、非常に低侵襲な清掃が可能なエアフローを複数台導入しています。侵襲が少ないため、セラミックの詰め物・被せ物やインプラントの清掃にも適しています。
*エアフロークリーニングはメンテナンス代に加え別途料金をいただいています。

スケーリング(歯石取り)
歯周病の原因となる細菌が含まれる歯石は、歯ブラシでは絶対に除去できません。歯石に覆われた歯面や歯周ポケットには歯ブラシを当てる事ができず、その部分は歯磨きをしていない事と同じ状態となります。そして細菌がどんどん繁殖し、歯周病が進行してしまいます。そのような状態を予防する為に、専用の器具を使って歯石を徹底的に除去します。
-

問診+歯周ポケット検査
お口の中や全身の健康状態に変わった様子がないかお知らせください。歯周病が進行していないか、歯ぐきに炎症がないか検査をします。
-

歯磨き指導
ご自宅でのセルフケアをしっかり行っていただくために、ご来院の方のお口に合った歯みがき方法をアドバイスしていきます。
-

セルフケアアドバイス
お一人おひとりのお口に適した歯ブラシや、ケア用品の選び方など、セルフケアについてのお悩みにお答えします。
その他、虫歯・噛み合わせの
チェックなども行っています
Self Care
ご自宅で行うセルフケア

歯みがき
自分ではしっかりと磨けているつもりでも、実際には磨き残しができてしまっていたり、力をいれすぎて歯の表面を傷つけてしまっていることもあります。
歯科医院での指導を受け、自分に合った歯ブラシと歯磨き剤で正しい歯みがきを行い、ご自宅でも虫歯・歯周病をしっかり予防していきましょう。
- ワンポイントアドバイス
- 毛先が開いてしまった歯ブラシでみがいても歯面にきちんと当たらないため、汚れを落としにくくなります。きれいに磨ける状態にしておくためにも、歯ブラシは一ヶ月に一本交換することを推奨しています。

歯みがきを補助するセルフケアグッズ
歯の隙間の磨き残しを防ぐ専用ブラシや、口内細菌を減らすマウスウォッシュなど、お口の衛生状態を保つデンタルケア用品は多岐に渡ります。歯ブラシだけでなく、以下のような補助道具を併用することでプラーク(歯垢)除去率を高め、清潔なお口を保ちやすくなります。
当院ではセルフケア予防ケアのためのアドバイスはもちろん、口腔ケアグッズコーナーも豊富な品揃えで充実していますので、きっとお一人おひとりに合う歯磨き方法・ケアグッズが見つかるでしょう。
-

フッ素配合の歯みがき剤
歯質を強化したり、虫歯の発生と進行を防ぐ働きを持つフッ素。そのフッ素を含む歯みがき剤を使用し、歯みがきをより効果的なものにしましょう。
-

デンタルフロス
通常の歯みがきの後には、デンタルフロスを使って歯ブラシでは届きにくい歯と歯の小さな隙間まできれいにしましょう。
-

デンタルリンス
就寝中はだ液の分泌が減り、細菌が繁殖しやすくなります。就寝前に、または歯みがきの仕上げとしてすみずみまで殺菌します。
-

歯間ブラシ
歯と歯の間を掃除する小さな歯ブラシです。特に歯周病がある程度進行している場合は、必ず歯ブラシと併用する事をお勧めします。
-

タフトブラシ
通常の歯ブラシよりも小さく、先の尖っている部分磨き用の歯ブラシです。奥歯の内側や歯並びの入組んだ部分などにとどきます。

